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孤独hack

”おひとりさま”人生にをちょっとラクに

現代は信頼の頻度が低下した

昔はこうだった。 人間関係は狭く、家族、ご近所さん、旧友、先輩後輩、行きつけの店の人、くらいだった。みんなと仲良くなり、信頼関係の上に物事が成り立っていた。人生の登場人物の多くは、信頼できた。 今はこうなっている。 人間関係は広い。ツイッター…

「みんな誰かと話したい」資本主義による群れの解除と孤独な中年〜老人の量産について

病院でやたらと喋ってばかりの老人、電話口でオペレーターと雑談をしたがるおじさん、ジムの受付の人とやたらと絡むマッチョなおじさん、やたらと後輩をネチネチと叱るコンビニの中年おばさん。みんな、その本質は「誰かと話したい」という率直な気持ちに過…

嘘つきは孤独の始まり

人間、誰しもが嘘をついた事があるはずだ。ここでノーと言う人は、それすら嘘だという事に過ぎない。 行きたくない飲み会に誘われ、予定があると嘘をついたり、本当は持ってない、やった事ない事を持っている、やった事がある、と言ったりする。煩わしさから…

現代人がSNSによって孤独を感じるのはなぜ?

最近、「孤独」という言葉が頻繁にメディアに出てくる。一般的な孤独はもちろん、老老介護の果ての孤独死など。女性誌にも「おひとりさま」という言葉が出て来て、これはどちらかというと「自立していて群れずに行動できるカッコイイ女性」みたいなイメージ…

無関心で無感動な機械のような人

涙もみせない、笑っていても本当は笑っていない、その場に合わせて笑っているだけ、何かしたい事とか何か夢とか、そういうものは何も無い、感動というものが無い。周りに共感できないので、孤独を抱える事になる。 なぜ機械のような人が存在するのか 感動が…

孤独な嘘つき

孤独な人は嘘をつく傾向がある、嘘をつく人は孤独な傾向がある。病的なまでに、明らかに嘘をつく人もいれば、全然気づかない程度の嘘だけを真実とうまく織り交ぜて嘘だとわからないようにするウマい人もいる。今回は後者について、つまり何かしら意図や目的…

孤独の原因としての他人への共感能力の欠如

他人に共感できない 私が孤独である理由の1つに、他人への共感能力の著しい欠如があげられる。私は他人の悲しみ、苦しみに対してひどく無関心らしい。あくまで人から言われる事なので、実感としては無いのだが。しかし、実際にその他人が悲しんだり、苦しん…

孤独の原因としてのトラウマについて

孤独の原因の1つとして過去のトラウマが上げられる。過去に人と濃密に関わっていた際、何らかの理由でその関係が終わり、あるいはひどい仕打ちを受け強制終了し、それ以来その濃密な人間関係を築く事を恐れ孤独に陥る、そんなストーリーがこの場合に入る。 …